
近年次第に耳にするようになった「遺品整理」という言葉。いわゆる「形見分け」(故人が愛用していた品物を遺族や友人が譲り受ける風習)以外にも、故人が使用していた家具・家電の処分や住居の引払い、不用品の分別・廃棄などの雑務一切を含めて「遺品整理」と呼びます。
遺品整理は非常に煩雑な上、時間のかかる作業が多く、故人を亡くしたばかりの遺族にとっては心身共に大きな負担となります。
映画「アントキノイノチ」で遺品整理業というものが世間一般に認知されるようになり、遺品整理専門業者に作業や配送、処分、供養などを依頼するということも今では普通に行なわれています。
“遺品整理なび”は供養関係の出版社である鎌倉新書が関係機関と連絡協調し、全国対応の評判のいい専門業者の紹介及び遺品に関する相談に無料で対応することで、遺品処理に関する不安・負担を軽減させるという趣旨のもと開設いたしました。遺品整理の専門家が親身になりお答えいたしますのでどんな内容でもお気軽にご相談ください。
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